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おすすめハーブ編-5月ステビア
キク科の植物で、最近、お菓子などの成分表でもよく名前を見かける「ステビア」。葉をむしって口に入れると、なんと砂糖の200倍ともいわれる甘さ。カロリーもほとんどゼロで、糖尿病の方にもおすすめです。砂糖よりも上品な甘さなので、ハーブティーでゼリーを作り、その甘味料として使用しても良いでしょう。ドライにすれば、冷蔵庫で保存できます。また、肉じゃがや煮物の甘味料として利用する場合には、ドライのものを細かく砕いていれると、砂糖の量も少量ですみます。ぜひ、おためしください。葉と、茎が利用できます。
●育て方
苗の植えつけは春に。初夏から秋まで収獲できます。夏に花が咲くので、花が終わった後にお礼肥を与えます。冬の寒さには弱いので、鉢上げをして室内へ。水は、鉢のそこから流れ出るくらいにたっぷりとやり、1,2日おきます。肥料をたくさんあたえると葉もたくさんつくので、元肥にプラスして追肥も忘れずに。
●ポイント
ステビアはやや日陰でもよく育ちますが、水はけ,水もちをよくすることが大切です。湿りすぎだと根が腐ってしまい、乾きすぎると枯れてしまいます。生育中は湿り気を保てるように、土が乾く前に水をやります。ステビアは多年草なので何年でも楽しめます。株が大きくなったら大きめの容器に植え替えましょう。このときに株分けをすれば、また新しい株を作れます。さし木でも簡単に増やせるので、古くなった株はさし木や株分けで更新してやりましょう。